うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つき〜週一絶対に必要なこと!

うつ病の症状顔つき

うつ病の症状顔つき

 

うつ病の症状顔つきに、いつの間にかなってしまっている場合があると思います。

 

 

うつ病目がおかしい時に私自身が周りに言われたこと。

うつ病目がおかしい

うつ病目がおかしいと自分自身で感じることがあるのですね。

 

体調を壊してからうつ病と医師から言われてから私も外に出ると、人の見る目ばかり気になるようになりました。

 

うつ病目がおかしいからだとは思いますが、その状態で毎日過ごすのが苦しいと感じる時間が長かったのを思い出します。

 

でも、夜だけは落ち着くんですよね。

 

うつ病目がおかしいのもたぶんその時は改善していたと思います。

 

うつ病目がおかしいと自分で気づいたら。

うつ病目がおかしいと自分で気がついたとして、まず取り組みやすいことは朝日を浴びるようにすることです。

 

太陽の光はうつ病にはいいと言われていますし、優し日差しに当たっていると、
こころの健康を一瞬取り戻したかのような気持ちになれますよ。

 

私もうつ病になってから、あるいは完治した後も毎日のように続けています。

 

うつ病目がおかしい、あるいはそれで病気の症状が良くない場合は、思い切って寝るのいいですが、
出来れば公園などを散歩しながら日光浴も兼ねたウォーキングもオススメです。

 

その時大事なのは、周りの人は気にしないことですね。
自分のことだけを考えてください。

 

うつ病目がおかしい時に言われたこと。

私自身がうつ病目がおかしい時に周りによく言われたことが、まだ治療や職場に相談していなかった時の事、
その時よく言われたのが、

 

「世界中の不幸を全部背負ってしまったような目つき。」

 

「うつ病目がおかしいのでは?見かけるたびに下しか見ていない。」

 

など、そういうような類の言葉を色々な人から言われたのを覚えています。

 

あなたがうつ病目がおかしいのでは?と感じている場合は、
意外に周りも薄々気がついているパターンもありますよ。

 

これはあくまでも私の時の話ですが、

 

「うつ病目がおかしい感じになっている。」

 

と気づいていたのに、その当時は人手不足のため、見てみないふりをしていたと上司に言われました。

 

普段から明るい私がうつ病目がおかしいことに気がついかないわけがないと私も克服してから思いました。

 

簡単なストレスチェックでもいいので、自分がうつ病目がおかしいと感じた場合は、
なるべき早く、周りも巻き込みながら対応した方がいいです。

 

周りの人もあなたのサインというか、心の悲鳴に気がついているはずなんです。

 

→ うつヌケ精神保健福祉士が、苦しさや孤独感に寄り添います

 

うつ病の人の話し方とうつ病の人との話し方。

うつ病の人の話し方

うつ病の人の話し方について悩んでいるのですね。

 

私もうつ病の人の話し方について悩んだことがあったんですよ。

 

でも、職場でうつ病の症状がある人から相談というか、会話をしていて大切なことに気がついたんです。
うつ病の人の話し方とか関係なく、人間は話を聞いてほしい、不安や悩みを誰かに聞いてほしいものですし、
そこにはうつ病とか関係ないかもって、私も今日の出来事、不安なこと、
今困っていることなんかがあったら誰かに聞いてほしいと思いますし。

 

なのでうつ病の人の話し方に悩んでいる場合はじっと話を聞き、時々、相槌(あいづち)を打ってあげたり、
頷いてあげたり、基本、これが最善だと私は思うんです。

 

うつ病の人の話し方。時間の許す限り

うつ病の人の話し方として、私はこんな出来事がありました。

 

仕事帰りにマックで100円コーヒーを飲んでいこうと軽い気持ちで誘って、
それから気がつくと3時間以上いろいろな話をして居座ってしまったことがあったんです。(汗

 

さすがにコーヒーだけでは申し訳ないので、晩御飯にハンバーガーとかはあまり食べない方なんですが、
セットを注文してそれからコーヒーや爽健美茶をお代わりしながら話し込んでました。

 

長くなってしまったのにはもう一つ理由があり、
相手が泣いてしまって話を切り上げようにもそれが出来なかったというのもありました。

 

うつ病の人の話し方。うつ病の人との話し方。

うつ病の人の話し方の特徴と言うんでしょうか、今まで溜まりに溜まっている自分の思いを吐き出す、
自然といろいろな感情が表に溢れてくるのを止められないから長くなってしまう、
うつ病の人の話し方にはそう言う印象がありました。

 

なのでうつ病の人との話し方として、時間の許す限り話を聞いてあげるというのは、相手が大切な人ならなおさら良いと思いますが、
おおよその時間が決まっている場合は、最初から、このくらいまで時間があるからとか、
相手に伝えておくと、案外それを守ってくれるのもうつ病の人の話し方の特徴だと思います。

 

うつ病の人の話し方 デメリットについて。

 そうじゃないと、デメリットを言うと、ずっと聞き役という事になるので、
やはり疲れる部分はあると思います。

 

その中にはやはりネガティブな話、言葉が乱雑に出てきますので、
聞き役のこちらの気分も落ちてしまう場合もあります。

 

あと、うつ病の人の話し方で気をつけたいのは、こちら側の幸せの出来事なんかは話さない方が良いと思います。

 

そう言うのを聞くと、こころの病で悩んでいる人は、さらに自分と比べて落ち込んでしまったりする場合もありますから。

 

うつ病の人の話し方について参考になれば嬉しいです。

 

うつ病の人の特徴。見た目とは真逆の人懐っこさ

うつ病 特徴 見た目

うつ病の特徴と見た目について感じるのは、目の印象でしょうか、
やはりうつ病の人の特徴と見た目は?と聞かれたらこの部分かな?と思いました。

 

そう思った出来事がありました。

 

人間関係のトラブルが原因でうつ病にかかり、
職場を退職して療養していた看護師さんとある日、SNSで知り合いました。

 

どういういきさつで、会う事になったのか、思い出せない部分があるのですが、
自分のブログにメッセージが来たのがキッカケだったと思います。

 

私は過去に、好きな言葉を集めたような記事をブログにアップしていて、
それを気に入ってメッセージをくれたのが彼女だったんです。

 

話を聞くと、ちょっとかわいそうになる感じの人で、
私のブログへのメッセージは精神病院の病室から送っていると言っていました。

 

時々、写メを送ってくれるんですが、うつ病の人の特徴なのかはその時は分からなかったんですが、
見た目の雰囲気からしてやはり、病んでいることが明白な印象でした。

 

彼女は職場でいじめに合い、負けん気が強いせいで長く我慢していたそうですが、
ある日、そのストレスからメンタルが崩れ、入院を余儀なくされたそうです。

 

うつ病の人の特徴。見た目とは真逆の人懐っこさ

うつ病の人の特徴、見た目からの印象とは真逆な感じの、人懐っこさを、私は会話で感じるようになりました。

 

彼女とSNSで交流し、直接会うことはなかったのですが、電話で数回話す程度まで親交を深めていた私は、
電話での明るい会話、話題の豊富さから正直、入院中で、とても病気の治療をしているとは思えないほど、
明るい彼女に、私は少しずつ直接会ってみたいと思うようになりました。

 

そう思いだして数週間が経過したころ、彼女が退院できるというは話を聞き、
医師の先生からもOKが出たと喜んでいたのを思い出します。

 

その時の送ってきた写メはさらに、今まで彼女がうつ病だとは全く気づかないほど、
特徴も見た目も普通の女性にしか私は見えませんでした。

 

そんな彼女に少なからず私は恋心を抱いていました。

 

いつか会ってさらに親交を深められればと思っていたんです。

 

うつ病の特徴。見た目からは分からない深い闇。

うつ病の特徴と見た目について振り返ると、私はそのことに全く気がついていないことが情けなく、
さらには悔しく感じたのを思い出します。

 

彼女は晴れて退院し、彼女も私に会いたいと言ってくれました。

 

彼女は退院した後、まだ完全いは完治してないということで、
生活保護をもらいながら独り暮らしを始めていました。

 

彼女の体調と相談しながら、まずは近くのカフェでコーヒーでもということになり、
その週の私の仕事が休みの日のお昼過ぎに彼女の家の近くで待ち合わせて、会う事になりました。

 

私は道に迷わないためにと少し早く家を出て、約束の時間よりも20分くらい早く着いたのですが、
彼女はその5分後に待ち合わせの場所に来ました。

 

初対面でしたがもちろんそのような気はせず、すぐに打ち解けることが出来ましたが、
その時はうつ病の人の特徴の一つだと思いますが、見た目からの目元にクマがある感じの表情があることに気がつきました。

 

その後、彼女とたわいもない話をし、少しブラブラして、急に疲れてはいけないと数時間で解散、
また会う約束をしたのですが、それっきり彼女とあうことはありませんでした。

 

彼女はまた入院してしまい、そのまま連絡が取れなくなりました。

 

彼女の近し方からの話では、彼女が退院したのは、入院していられる期限が切れて一時的に退院しただけで、
実は回復などしていなかったらしいです。

 

そんな素振りを私にみじんも見せず、楽しそうに笑う彼女の笑顔が今の脳裏に焼き付いています。

 

私が一番悔しいと感じたのは、うつ病から回復したと言った彼女のその特徴や見た目から、どうして見抜けなかったのか、
短い時間だったけれど、彼女は確実に後半は辛そうで、ただこれもうつ病の特徴かもしれないですが、
見た目にはちょっと疲れているくらいにしか、なったことがない人には見えないんですよね。

 

それでも

 

「大丈夫、楽しいからもう少し。」

 

と言っていた彼女の言葉も今も思い出します。

 

うつ病の特徴は見た目から分かるというか感じられる人と、分からない人がいるのは事実ですが、
うつ病の人の特徴というよりは、見た目から敏感に異変を感じ、
辛そうな人の力になれる人間が理想だと感じるこの頃です。

 

うつ病の症状はどんな症状があるのか?顔つきについてはどのようなものがあるのか?

 

人それぞれという部分もありますが、

 

共通していることはこのようなことなのでまとめてみました。
です。

 

・今まで興味があったこと、あるいは全てのことに興味が湧かなくなった

 

・過食になる。

 

・突然不安が襲ってくる。

 

・だらしなくなる

 

自分はうつ病とか無縁だと思っている人も中にはいますが、
特に分かりやすいのは「ちゃんとしていた人が急にだらしなくなる。」ような場合、
今迄からは考えられないような行動をとっている場合は可能性が高いと思います。

 

単純に毎日かならずキレイに髭を剃っていた男性が剃らなくなる、
きっちり部屋を片づけなければ気が済まないような人の部屋が荒れ放題になる、
このようなこともあると思います。

 

何もする気がしないんですね。

 

顔つきに関しては表情が無くなる、無表情が多くなる、
などなど、そのような事が見受けられる場合は今現在は大丈夫でもうつ病になる可能性があると思います。

 

私が人間関係のストレスからうつ状態と診断された時は、上記のような症状が続いていたこともあり、
自分の顔から笑顔が消え、そのまま無理に頑張っていたら、かなり大変なことになっていたと思います。

 

頑張らないことがうつの症状顔つきの対策

 

うつの症状についてはあくまでも私の場合ですので人それぞれな部分もあるのですが、
まず大切なのは頑張らないことが一番大事だと思います。

 

私が思うにうつ状態になる人の多くは自分のキャパを越えて頑張りすぎている人がなりやすいんじゃないかと思うんです。

 

うつ症状がない人は頑張ってないわけではないです、当たり前ですが。

 

みんな頑張って生きていますから、ただ自分の時を考えると、
色々な意味で心を休んでないんじゃないでしょうか。

 

何か休むと周りから「自分は怠けているように見られる」、とか、
「自分は甘えている。」と思ってギリギリまで頑張るつもりが限度を超えて頑張ってしまうところがないでしょうか。

 

それがダメなのは何となく自分でも気がついている部分、ありますよね。

 

でも止められないみたいな。

 

ただ、そういう、私の場合は仕事のストレスだったんですが、それが何かについては今はあまり考えない方がいいです。

 

ストレスを自分で発散でれば一番いいのですが、それがなかなか難しい場合に、
「でも、どうにかしなきゃ…。」

 

みたいな感じで、そこでもまたストレスになり、まさに悪循環になってしまうんですね。

 

だから、変な話、誰かに誘われても、行きたくない場合は無理に行かないほうがいいですし、
あなたのしたいようにする、出来ればそれに抵抗しないというのが一つだと思います。

 

もちろん、誘いに乗って思いがけず元気をもらうこともありますけど。

 

ただ、ストレスだけがうつ病やうつ状態になる原因とは限らないです。

 

ちょっとしたキッカケで誰もがなりえるものですので、その辺りはあまり気に病まないでください。

 

もし、可能なのであれば、やっぱり限定的でもいいのでネプチューンの名倉さんのように休養を取ることが大事だと思います。

 

出来るだけ多く休めればそれが一番いいと思いますが、周囲の理解があればあるほど、
きっと気持ちが軽くなると思います。

 

メンタルクリニックなどに足を運び、今後について、カウンセリングを受けるというのももちろん大事だと思います、
場合によっては薬をもらう投薬治療を始めるというのも最善かもしれません。

 

うつ病の症状に限らずですが、風邪でもなんでも早めに対応した方が治りが早いですよね。

 

うつ病になると美人も顔つきが変わる?

 

職場にいた誰からも魅力があると思われているような女性も、
うつ病になってからは顔つきが変わったのを思い出したんです。

 

いつも誰からも奇麗だとか、カワイイとか美人だと言われている場面を度々目にしていたのに、
毎日どことなく疲れているような無表情な顔つきになったことで、
人相自体が変わってしまったのか、不思議なことに、顔は同じなんですが、
美人に見えないんですね。

 

肌の色艶が無くなるというんでしょうか、張りがない、覇気がないというんでしょうか。

 

笑顔がないことがうつ病の顔つきにサインでは?

私は自分がそうなってみて、回復して感じるんですが、男性も女性も、笑顔が素敵な人って魅力的ですよね。

 

笑顔が素敵な人には近づきたいとか会話したいと思いますが、
いくら顔立ちが整っていて、キレイだったり、イケメンだったりしたとしても、
無表情だったりツンケンして近寄りがたい雰囲気だと魅力も半減してしまいますよね。

 

何を言いたいかというと、もともとの表情を知っている場合は、そう言う部分で相手が思い詰めている、
もしくはうつ病の顔つきなんじゃないかと気づいてあげられるんじゃないかと思うんですね。

 

やっぱり私自身もそうだったんです。

 

どちらかというと周りを盛り上げる明るい性格のはずだったんですが、
周りから笑顔が無くなった、笑わなくなったみたいなことを度々言われるようになって、
私は少し自覚するようになったんですね。

 

ストレスから、自分がうつの顔つきをしているのではと感じているあなたへ

 

日々の仕事などのストレス、あるいはあなたを取り巻く人間関係のストレスから、
もしかしたら自分はうつなんじゃないか?そんな顔つきをしてるんじゃないかと自分で思っているけれど、
とくに診察を受けたわけではない場合は、同じように悩んでいる人は大勢いると考えて、
それ以上はあまり深く考えず、自分は鬱の顔つきなんかしていないと考えるほうが良いです。

 

そのことは一度、置いておいて、
体温について考えてみると、少し気持ちが変わってくるかもしれないです。

 

最近聞いた話なんですが、体温が低いというのはカラダや気持ちに影響する部分があるようなんです。

 

たとえばなんですが、私もそうなんですが体温が35度代の低体温だと、
免疫力も下がってしまいますし、単純に寒いと気持ちも何か下がってしまうみたいなことありませんか?

 

寒いよりは温かい方が、いい気分にじゃないでしょうか。

 

これは私も今、実践している最中なんですが、冷たい飲み物をなるべく控えたり、
氷を使わないとか、反対にカラダを温めるような白湯を飲んだり、生姜紅茶を飲んでみたり、
生姜を料理に使うようにしたら、やはり慣れてくると、体温はなかなか上がらないんですが、
カラダを常に温めるような意識でいることで、体調が良いというか、気持ちも何か上がっている感じがします。

 

良く聞くのがお腹を冷やすのはよくない、寒かったり、冷えるとどうしても鬱々としてしまう、
そういうことの対策を少しでも心がけてみると、元気を取り戻せる、
そんな風に思えるんです。

 

カラダを温めるような習慣を持つことで、仮にうつの顔つきをしていたとしても、
どうでしょう、そこしでも心も体も温かいせいで表情が緩んでいくとしたらどうでしょう。

 

想像しながら試してみてください。

 

辛いのが苦手な人はダメですが、香辛料も汗が出る、血行が良くなるので良いと思います。

 

最近のテレビでやっていたのですが、ワサビを毎日少量食べるといいみたいです。

 

ひきこもりの生活が長引いている場合や、仕事の悩み、将来についての悩みなど、
人生の悩みは悩みだしたらキリがないので、どこかで区切りをつけなくては、

きっと誰もがやっていけなくなると思うんです。

 

うつ病の症状顔つきについて私個人が思うことは、遠くから見ていても一点を見つめ続けたり、

見ているようで見ていない思い詰めた表情というんでしょうか。

 

当時、自分が「うつ病の症状顔つきをしている」と周りから言われたことを思い出してみたんです。

 

ハッキリと言えることは、しばらく笑っていないと他から見ても感じるような表情、

それが「うつ病の症状顔つき」と私は思います。

 

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うつ病の症状の初期と診断された。

うつ病の症状顔つき

私は仕事の人間関係に悩み、自分ではどうすることもできない怠惰感に襲われ、休職を余儀なくされました。
しかし、不思議なことに自分ではそれほどひどい状態だとは思っていなかったものですから、
正直、心療内科に行くことなど考えてもいなかったんです。

 

「あなた うつ病の症状顔つきをしてる、大丈夫?」

 

と職場で同僚に言われても、そんなことはない!みたいな感じで少し切れ気味に言い返すくらい、
言われてみれば、何でそんなに短気になっているのか、何でそんなに人に攻撃的に絡んでいくのか、

毎日張りつめていたせいなのか、日々の激しさの中で精神が病んでしまっていることに気がつかなかったんだと思います。

 

休職している手前、会社に診断書を出さなければならないので、病院に行かないわけにはいかず、
まずは医師の意見を聞いてみよう暗いの上から目線で診察を受けることにしたんです。

 

先生にうつ病の症状について、うつ病じゃないかと顔の表情を言われたことについて相談してみたところ、
まだ軽い初期症状だと診断され、とりあえず薬も漢方薬を1種類もらったくらいで、
あとは、

 

「出来れば月一くらいでお話を聞かせてくれればありがたいですが、来たくなければ無理せず、お話ししたければまた来てください。」

 

みたいな、そこには全く強制するようなモノではなく、

 

反対に涙が出そうになるくらい優しいモノでした。

 

こんな風に誰かに話を聞いてもらうなんて久しぶりと感じ、こころがものすごく楽になっていくのがわかりました。

 

うつ病の症状は仕事のせいで。

うつ病の症状顔つき

今までの私の体験談うつ病の症状顔つき、あるいは暗い顔つきをしているみたいなことを言われたら、
それは自分で気がついていないだけで何かを思い詰めているサインかも知れないですから、
自分と向き合ってみるのも一つだと思います。

 

私の場合は仕事のせいでうつ病の症状顔つきになってしまったのですが、仕事をしていなければ、

うつ病の症状顔つきになっていることに気づけなかったのも事実です。

 

うつ病の特徴は自分で自分の状態が分からないところだと思います。

 

仮にそうかもしれないと思っても、真面目で責任感が強い人は特に、自分は大丈夫、自分がそんな病気になるわけがないとか、

どこかで信じ込んでいるところがあるので、そうなると本当にタチが悪いんですよね。

 

周りがうつ病のことに気がついて対応してくれればいいのですが、ある意味、うつ病の症状顔つきは、うつ病の治療を受けたことがある人、
あるいは家族や知り合いなど身近にうつ病の人がいて、うつ病の症状のチェックや、
うつ病の行動パターンが多少なりとも分っている、そういう経験がある人じゃなければ、
どんなにこちらがメッセージ を出しても、うつ病の症状顔つきに気がつくのは凄く難しいと思います。

 

私の場合もうつ病の症状の段階としては軽度の方でしたが、心無い人間というか、関心のない人物には、

 

「あんまり甘やかすな。」

 

みたいな言動をいう人間も中にはいました。

 

うつ病の種類についてもひとそれぞれかもしれないですし、
私も居専門医ではないのでうつ病の症状顔つきについても、これ一つだという確かなことは言えないですが、
周りの声というのは大切にした方が良いかもしれないです。

 

周りからそう見えたという事は一度、心の健康について疑ってみるのは大事だと思います。

 

もちろん、あなたが何でもないのであればそれでいいんですから。

 

うつ病の症状顔つきをしていないか、考えてみてください、あるいは気をつけてみてください。

 

ひつこいようですが、何でもないのであればそれでいいのですから。

 

確認だけ。

 

後はできれば出来れば週一でいいので、今の自分の気持ちを誰かに吐き出す、聞いてもらう、相談する、
これは絶対に必要です!

 

うつ病 初期症状 泣く

うつ病の症状顔つき

あくまでも私自身の体験からですが、うつ病の初期症状として泣くということはありました。

 

ワンワン人前で泣くというのとは違いますが、強い精神的なストレスからだと自分では思っているのですが、
眼に涙をにじませていることは日常茶飯事でした。

 

ワケもなく、気がついたら涙がにじんでいる感じでしょうか。

 

自分にうつ病の症状があると病院の先生に言われるまで、うつの治療と言うんでしょうか、
当たり前ですがそう言う気持ちはみじんもありませんでしたし、
初期とはいえ、医師に相談して良かったと今は思います。

 

私が精神科を受診したきっかけは、風邪に似た症状が治らなかったことで家族と相談し、
健康保険を持って紹介された普段行く病院とは違う、入院している患者さんもかなり多い、大きな総合病院でした。

 

私の職場のと同僚と部下たちが、いい病院だというので、半ば仕方なくでしたが周囲の発言によって行動させられたところはありました。

 

仮にうつ病とわかったとしても、本人がうつ病治療と向き合う決心を固めなければ、
現状では更なる精神的負担みたいなものがのしかかってくるだけですので、
今の自分のあり方を考え、自分の意志で診察に向かうというのが理想だと思います。

 

これ以上周りに迷惑をかけないためにもですね。

 

→ うつヌケ精神保健福祉士が、苦しさや孤独感に寄り添います

 

うつ病 顔の表情

うつ病の症状顔つきは先入観を持つと、うつ病かも…というのは顔の表情からなんとなくわかるんじゃないかと思います。
私も当時の何の時に撮ったものかは覚えてないくらいの自分の写真が偶然あって、今の自分と比べて愕然としました。
まず表情がないと言うんでしょうか、笑っているでもなく怒っているのでもなく、

 

「何についても考えたくない。」

 

みたいな表情をしていたんです。

 

顔の奥からあふれ出すような暗い表情と言うんでしょうか、
ヘルスチェックは年に一度、職場ですることはあっても、メンタルのチェックと言うんでしょうか、
こころの支援をしてくれるところは少ないですよね。

 

まして自分がうつ病の症状があるかもしれないなんて相談が気軽にできるような環境は今もなお、なかなかないんじゃないんでしょうか。

 

日ごろからストレスのチェックだけでもしておくと違うと思います。

 

一言でいう、表情が暗い無表情みたいな場合はうつ病の症状顔つきを疑った方がいいかも知れません。

 

うつ病で顔の表情がないと感じたのは私の身内のことです。

 

ある日、体調が悪くて入院、私自身の近いような遠いようなそんな存在の身内なので、
あまり、病気の症状に関してもそんなに気にしていなかったというか、
転んで腰の骨を骨折し、医師から1か月くらい治療のため入院と言われたとしか聞かされておらず、

 

「そんなんだ…。」

 

くらいにしか最初は考えていなかったんです。

 

その時にお見舞いに行ったときは特に変わった様子はなかったんですが、
今考えると、その時すでにうつ病の兆候もあり、顔の表情も曇っていたんだと思えてならないんです。

 

うつ病、顔の表情。病院を移された後から顔色が悪くなった。

今から振り返ると、うつ病が顔の表情から現れていたことなど知る由もなく、
骨折と、それに関するリハビリの経過があまり良くないという事で、違う病院に転院させられてから、
身内の顔色、うつ病のなっているというのは分からず、顔の表情が無くなっていったのが悔やまれるんです。

 

もっと接していれば違ったのかも知れないですが、長い入院生活から気心の知れた人もおらず、
同じ病室の人に気を遣う日々、慣れた自分の家とは違い、寝心地も居心地も悪い病院の共同部屋に数か月、
さらに転院して数か月入院したことで肉体的な部分だけではなく、メンタルの部分も悪くなってしまったんだと思います。

 

汎適応症候群というものかは分からないですが、そういうストレスもあったんじゃないかと思います。

 

うつ病から顔の表情が無くなった。

そういった心的ストレスからうつ病になり、顔の表情が無くなったたのは転院してから数日の事でした。
お見舞いに家族で訪れ、私の顔を見てもほぼ顔の表情がなく、軽いうつ病になっていると看護師さんが言っていました。
何を言っても頷くだけ、とにかくあれほど笑顔のある人だったのに、今はとにかく笑顔がない、
職場で仕事のストレスからうつ病になってしまった人を何人も見て来ましたが、
こんなに表情がない、こころやぬくもりを感じない表情は見たことがなく、正直、お見舞いに行っても反応が薄いので、
その場に長くいることが出来ず、30分弱で、

 

「また来ます。」

 

と言って病室を出るのがやってな感じでした。

 

ただ、帰る時にはかならず手を振ってくれるのがせめてもの救いとは思いましたが。

 

うつ病の無口で無表情な感じ

うつ病で顔の表情がない、ほぼ無表情なのと、もう一つ、その場に居られないのは、無口なことだと思います。
うつ病から顔の表情が無表情になるのはしょうがないとしても、頷くだけで会話が出来ない、
こちらの言うことを理解しているのかいないのか、それすらも分かるようなわからないような、
これがその場を居座ることのできない理由かもしれないです。

 

ただ、状態の良い時は多少なりとも会話が出来たり、時々、笑顔を見せることもあるんですが、
ほぼ無表情、看護師さんの言う通り、いつも病室にて、することがないというのもあり、
軽いうつ病の症状が現れ、顔の表情がない状態になっているということでした。

 

うつ病、顔の表情がない身内のその後。

うつ病になり顔の表情がほぼなかった身内もどうにか退院しましたが、
今もまだ、完全に完治していないというか、表情がない日はあります。

 

これはあくまでも私の個人的な考えなのですが、治療の後の入院というのも考えものだと感じました。

 

家族と過ごしながら自宅で治療できるのであれば、大変な部分はありますが、入院費もかかりませんし、
どうにかできるのであれば、医師とそう言う相談をした後、自宅で療養する、
ヘルスチェックというんでしょうか、そういう場合は病院に連れていかなければならないですが、
入院のストレスから精神的に病んでしまい、うつ病になって、顔の表情がないくらいになってしまったら、
そこから復帰するというのはかなり難しいんじゃないかと思いました。

 

こんなことを言うと、あれですが、私の身内は入院するまでは普通に過ごしていました。

 

好きなモノも好きなように食べていましたし、それが骨折しただけでどうしてこんなに悪くなるんだろうと、
そう言う気持ちをその時は強く感じました。

 

もちろん人それぞれ、十人十色かもしれないですが、入院は本当に必要なのか、
そういう事も医師側と慎重に相談するというのも大切だと私は勉強になった気がします。

 

うつ病の症状をチェック。

うつ病の症状顔つき

何らかの理由で引きこもり状態になってしまった場合、
やはり精神的な部分が一番キツイて私もなってみて思いました。

 

自分で自分の事が嫌ですし、それについて考えるのも、世の中について考えるのも苦しいですし、
周りと比べてどうして自分はとか、様々なネガティブな感情を持ってしまいますが、
何か目標を持てば、それで案外楽になることもありますから、
自分なりでもいいので、上記のことから自分と向き合い、冷静というか、客観的に自分の事を考えてみてください。

 

何かしら目標はモテるモノです。

 

もちろん悪いことをするのはダメですが。(笑

 

何か欲しいモノを買うでもいいんですよ。

 

小さな生きがいがやがて大きな生きがいになり、気がつくと良い波に乗れていう自分に出会うと思います。

 

うつ病の特徴は自分ではなかなか気がつけない部分、またうつ病のことを良く知らない人の方が身近にはまだまだ多いという事で、
対応が難しい、うつ病の治療についてネガティブに考えている人もまだまだ多いと思います。

 

うつ病の種類にもいろいろあるようですが、私は心が風邪を引いたようなモノだと、誰かに言ってもらえて楽になった記憶があります。

 

周りにあなたは最近うつ病の行動パターンをしているとか、あるいはうつ病?目がおかしいとか言ってくれる人が近くにいて
それを理解してくれたらものすごく救われると思いますが、うつ病の症状顔つきに気がつかないのが現状だと思います。

 

うつ病の人は顔に出てしまう。

うつ病の人は顔や話し方に自然と出てしまっていることもあるようです。

 

私も、やはり会話している相手からそう言われたことが何回かありました。

 

「調子悪いの話してたらわかる」

 

「顔に出てる」

 

「鬱になってない?」

 

みたいに言われてました。

 

その時、私は本当にうつ病の症状顔つきもそうだったのも間違いないです。

 

人に寄ってはわかってしまうんだと思います。

 

鬱が出ているとき、話し方などでもすぐに見抜かれてしまいます。

 

ただ、そこまで親しくない人間からはあまり指摘されたことはなかったです。

 

身近だからこそ、気づいてもらえるのかもしれないです。

 

いじめからうつ病に、顔面チック症状がなった。

今振り返るとうつ病のせいで、顔面チック症状にもなっていました。

 

それほど壮絶なイジメを受けていたというわけではなかったんですが、
日々、ショックを受ける、酷いことを言われる、人の目が気になる、
誰からも必要とされていない、恥ずかしい、このような感情から悩みすぎて、
気がつくと、顔のシワもひどいことになっていました。
体調不良はもちろんのこと、顔面チック症状から、また周りに馬鹿にされる、心無い言葉を言われる、
それでもせずにはいられないのが辛かったです。

 

うつ病を人任せにしない気持ちも大事。

私個人の考えなのですが、薬を飲み続けるのは良くないと思いました。

 

薬を処方されても、それだけではうつ病の症状や顔つきも良くならないと思うんです。

 

私も自分がうつ病だと診断され薬を飲んでいましたが、それだけでは改善されなかったと思いますし、
もちろん個人にもよると思いますが、

 

ある日、こんな風に考えるようになったんですよね。

 

相手が医師だろうと誰だろうと、完全に人任せはいけないと思うようになったんです。

 

病院に通っているだけでは良くならない、そう気づけたのは、通う前と通いだしてからの期間、
体調が良い時と悪い時の変化が自分ではそれほど感じられなかったからです。

 

それよりも、うつ病を経験していた友人や、職場の同僚などの助言から、
毎日、数分でも朝日を浴びる、10分でいいから散歩する、慣れてきたら徐々に時間を伸ばしていくなど、
そういうことの方が役になったような気がしたからです。

 

だからと言って、医師から薬を処方してもらっている場合は、自分の判断で減薬、断薬をしないほうがいいです。

 

必ず掛かり付けの先生と相談の元、指示を受けてからにしてください。

 

私は勝手にそれをやってしまい、失敗してしまったことがありました。

 

呼吸が苦しくなったというんでしょうか、過呼吸とも違う、何とも言えない浅い呼吸と言うんでしょうか、
私は小児喘息も患っていたんですが、それに近い感じだったような記憶があります。

 

ただ座っているだけで「はぁー、はぁー」言ってしまう。

 

精神的な自由を奪われたような気分というんでしょうか。

 

支離滅裂ですよね。

 

うつが良くなってきたと感じるとき

上記でもお伝えしましたが、うつ病の症状はいい時と悪い時が交互にくるんですよね。

 

受け入れてから、始めの方が体調が悪い日の方が多いんですが、
だんだんと調子が良い時の方が少しずつ多くなっていると感じられるようになると思います。

 

そんな時ですね、うつ病が少しずつ治ってきていると感じるのは。

 

それを感じることを逃さないでください。

 

これはうつ病にかかった友人が教えてくれたことなのですが、
今の感情をノートに書くと、気持ちがスッキリするのと同時に、
それをあとから読み返すのも、すごく効果があると思います。

 

日記といえば日記になるんですが、そのような堅苦しい感じではなく、
書きたいときに書く、毎日じゃなくていい、誰に見せるものではなく、自分だけのノートなので、
思い切って書きたいことを書く、これはいいです。

 

数週間くらいしてから、過去のを読み返すと、こんなことで悩んでいた?

 

こんなことあったのか?

 

みたいな世界なので気持ちがスッキリします。

 

私のこの記事を読み終わる頃には、どうでしょう?

 

あなたのうつ病の症状顔つきも少し前より柔らかく変わってないですか?

 

そんな風に感じて頂ければ一番嬉しいです。

 

うつ病 対応。

うつ病の対応として、第三者側の観点から考えると、正直、
どう接したらいいのかというのが正直なところではないでしょうか。

 

たとえば会社や家族にうつ病の症状に悩んでいる人がいた場合、ちゃんと病気の診断をされて、
うつの治療をしている人が近くにいた場合、私もそうですが、やはり腫れ物に触るような気持ちでいましたし、
反対に私が診断された時もうつ病の人に対しての対応ということで、
慣れていない上司は困惑していたと思います。

 

そうですね、うつ病になった人間の立場で言うならば、いつも変わらない対応、
うつ病になる前の対応と同じように接してほしいなんていう言葉も聞きますが、
私はそれはちょっと違う気がします。

 

今、当時の事を思い出すと、これを言うとみんなそうかもしれないですが、

 

「優しくしてほしい、怒らないでほしい、嫌な思いをさせないでほしい。」

 

こんな感情が正直な感想のような気がしました。

 

うつ病の時の対応、当事者目線

うつ病になった時の自分の対応と言うんでしょうか、それも難しいですよね、自分で考えるのは。

 

何もする気が起きないというのも一つですし、何をしていいのか、なにからすればいいのか、
人によって違いますから、一つ言うと

 

「やりたいことをする、好きなことをして過ごす。」

 

これに尽きるんですが、そのまえにやっぱりうつ病になってしまった場合の自分の対応?
するべきことはよく言いますが、

 

「太陽の光を体いっぱいに浴びること。」

 

これは本当にメンタルが少ない時間かもしれないですが生き返りますから、
できるのであれば毎日してみるといいと思います。

 

うつ病の対応として需要なこと

うつ病の自分の対応としてもう一つ重要なことは、

 

「好きな人に会う、好きな人と過ごす。」

 

これが非常に重要だと、私は思いました。

 

たとえば仕事が原因でうつ病の症状が出てしまった場合は、
対応として仕事以外の人間と一緒にいるようにする、
仕事の人間の顔もできるだけ忘れられる環境に身を置き続ける、
これがうつ病の対応として改善の近道だと私は思いました。

 

実際は上記で上げたようなうつ病の時の自分の対応というか、
それについて独りで悩む、誰にもうつ病の状況、
対応について相談できない人が私はほとんどなんじゃないかと思います。

 

もちろん、診察してもあれば先生がうつ病と診断した場合、その後の対応を教えてくれますが、
自分は問題ない、そんなに弱い人間ではないとうつ病の可能性があっても
自分で対応を間違える場合もあるんですよね。

 

私も半年以上、精神的にはずっと独りでしたから。

 

うつ病の行動パターン

うつ病の行動パターン

うつ病の行動パターンを考えてみたんです。

 

自分の時はどうだったのか…。

 

仕事のストレスからうつ病の症状が現れた時のうつ病の行動パターンで思い出すのは、
あくまでも私個人の場合ですが、

 

”とにかく会社でも一人の時間を作ろうとする、
独りになろうとする、朝の朝礼の後、必要事項を確認したら、
その後は出来るだけ人と接触しないようにする、”

 

これが思い出される私の特殊なうつ病の行動パターンかも知れないです。

 

このうつ病の行動パターンの理由を今、推測すると、

 

”相手と絡むことで嫌なことを言われないようにしていた。”

 

とか、後は、誰とも関わりたくないという気持ちから、
なるべく一人でいるようにしていたというのはあるかもしれないです。

 

うつ病の行動パターンは防御反応から。

うつ病の行動パターン

私が思うのはうつ病の行動パターンは、ある意味、
自分の身を守るための行動パターンの一つなのではと思うんです。

 

うつ病の時は確かに自分が自分ではないという精神状態だと思うのですが、
本能的にうつの症状があっても、接し方に気を使えないような相手は自然と回避するようなところがあると思います。

 

”この人と会話すると嫌なことを言われかねない、今は言われたくない。”

 

後は、

 

”早く家に帰りたい。帰って横になりたい。”

 

このような気持ちが強かったのも事実ですね。

 

職場に行くのも本能だけで出勤していたような部分も今思うとありました。

 

うつ病の行動パターンについてまとめると、私の場合は、今までとは違い、人と絡まなくなる、
会話しなくなる、この辺のところが強い気がします。

 

自然と人を避ける、このようなうつ病の行動パターンはあるかと思いますね。

 

誰かに話を聞いてほしいはずなのに、人を避ける、たぶん、本当は関わりたくない人を敏感に避ける、
仕事上、どうしても関わらなきゃならない場合は、今まではどうにか立ち回っていたとしても、
それが出来なくなっていた、この辺が私のうつ病の時の行動パターンのような気がします。

 

あくまでも私が感じたうつ病の行動パターンなので、他の人のうつ病の行動パターンには当てはまらないかもしれないですが、

 

うつ病の行動パターンについて参考になれば嬉しいです。

 

うつ病 治療

うつ病の治療についてですが、私の場合、それらしいうつ病の治療をしてもらったという記憶はないんですよね。

 

医師にうつ症状があることを言われ、病院には通いましたが、診察は正直数分話を聞いてもらうくらいで、
後は軽い精神安定剤などを処方されるくらいで、
軽かったせいであんまり相手にしてもらえなかったのかな?って思うくらい、
うつ病の治療と言ってもいつも淡々としていて、正直、抗うつ剤は飲んでないと思いますが、
いただいた薬もあんまり効果を感じなかったので途中で飲むのを止めましたし、

 

それよりも、偶然、風邪を引いて受診した内科の先生が心療内科の知識のある先生で、
その先生の方が話をしっかり聞いてくれて、漢方薬を処方していただき、
思いがけずセカンドオピニオンを受けさしていただき、うつ病の治療もかねて、
私はかなり特殊かもしれないですが、そこでうつ病の治療のようなことをしてもらったのを覚えています。

 

今も思い出すと涙が出そうになるんですが、その先生がものすごく穏やかな先生で温かくて、
ものの数分で気持ちが穏やかになっていったのを思い出します。

 

アッと言う間に心が楽になるというか…。

 

うつ病の治療についても、当たった先生によるとか言いますが、そういうのもあるのかもしれないですね。

 

うつ病の治療をしてもらいたくて、病院を調べて受診してもらっても、淡々と冷たく突き放され、
ただ薬だけを大量に出されても良くならないと思います。

 

これは私の知人の体験談ですが、旦那が長距離トラックの運転手で、
いつも事故を起こさないか心配のあまりうつ病になってしまい女性がいたのですが、
その人はやはりうつ病の治療がうまくいってなかったのか、入院こそしてなかったのですが、
いつも情緒不安定で、攻撃的で、一見、うつ病の治療をしているようには見えないのですが、
いつも周りに不快な想いをさせる、攻撃的な自分を責めてしまう、家に行くと大量の薬が散乱している、
それでも一度はうつ病が治ったみたいですがまた再発して治療を繰り返すような状態、
彼女がよく口にしていたのは

 

「誰も私の話を聞いてくれない、私は必要ない。」

 

うつ病の治療も個人個人で色々かも知れないですが、悩みがないような顔をしているけれど、
奥底にある深い感情をどこかに吐き出せたら、もう少し病気も楽になるのかもしれないですね。

 

ただうつ病の治療を仮にしたいと思った時に、自分に合う先生を見つけるというのは、
それはそれで難しいですよね。

 

私もうつ病の治療しているとき、風邪を引いて偶然その先生に出会わなかったらどうなっていたのかと思うと、
今も恐ろしくなります。

 

うつ病の治療には最初に勇気もいりますよね。

 

私もうつ病にかかってないと最初は頑なに治療を拒んでいましたから…。

 

うつ病 種類

うつ病 種類

うつ病の種類について私は専門医ではないので詳しいことは分からないですが、

 

剃る限りでうつ病の種類は

 

大うつ病・躁うつ病・非定型うつ最近は笑顔のうつ病などもあるようです。

 

仮にあなたが自分で自分のことをうつ病の症状があると認識している場合は、
まずは病院で医師の診断を受けたほうがいいです。

 

うつ病の種類について自分で調べての自己判断はあまりよくないと思います。

 

たとえばうつ病の種類によっても私のように軽い場合は、正直、自分では認められないくらい、
普通のような気がしますし、うつ病の種類でも重度になれば、
あなたの異変に気がついてくれてそれについて治療するように促してくれる場合もありますが、
うつ病の種類によってはウチに秘めて笑顔でいられるようなタイプもあるようですから、
その場合は酷くならないうちに気がつけると、回復も早いかもしれないです。

 

私が感じるのはうつ病の種類に関係なく、心の病は、心が風邪を引いたような感じだとおもっていて、
それもこじらせるとかなり厄介なことになると思いました。

 

私の体験談から、うつは長引かせると厄介です。

 

うつ病の種類を自分で調べた後は

うつ病の種類について、不安なので自分で調べるのは良い事だともいますが、
あてはまるものを見つけても、決してそれだと自分で決めつけず、
しつこいようですが、あまり気になるようであれば速やかに病院の先生に相談した方がいいです。

 

私の場合はうつ病の種類として軽度のうつ症状という状態でしたが、
それでも、病院に行き、ほぼ完治したかな?と感じるまでに1年以上はかかっていたと思います。

 

うつ病の種類によってはかなり時間がかかる場合と、
反対にあなたは”うつ”ではないということが分るかもしれないですから、
そこは病院の先生に判断をゆだねるほうが良いかと思います。

 

自分のうつ病の種類について不安な場合は、自己判断せず専門家に確認するのが間違いないです。

 

うつ病の種類について、すでに日常生活で障害が出ている場合は、
一度診てもらった方が良いというメッセージかもしれないですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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うつヌケ精神保健福祉士が、苦しさや孤独感に寄り添います

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