人生 うまくいかない 時期

人生がうまくいかない時期の答え。

人生 うまくいかない 時期

人生 うまくいかない 時期

人生がうまくいかない時期というのは、きっと誰でもあるんだと思います。

 

私の20代はまさにそんな感じでした。

 

一言で言うと人生がうまくいかない時期という言葉がピッタリはまるくらい、
まあ本当にうまくいかないことばかりでした。

 

自分では自分なりに一生懸命がんばっていたつもりなんですが、
何をしてもうまくいかない、裏目に出るみたいなことの連続でしたね。

 

まず一つは仕事ですよね。

 

卒業してすぐに就職したのですが、半年で退職したり、
その後、就活をするも全然、仕事が見つからず、
そのまま引きこもってしまうような本当に酷い日々だったんです。

 

人生がうまくいかない時期の答え。

人生 うまくいかない 時期

私なりに当時を振り返り、あの期間の人生がうまくいかない時期の原因みたいなものを考えてみたんです。

 

どうしてそんな風になってしまったのか?

 

ハッキリ言うと引きこもりになった原因は何だったのか、私なりに分析してみました。

 

その答えは…。

 

「真面目に就活せず、ギリギリになって慌てて仕事を決めた」

 

「親にどうだと言われて安易に決めてしまった」

 

「働いた職場が訪問販売の会社で長く務められるような会社ではなかった。」

 

「退職した後、若干くさってしまった。」

 

この辺が、主な理由かな?って思うんです。

 

この中で、一番悪かったのは「前を向かずにくさってしまったこと」が一番良くなかったと思いました。

 

もしかするとあなたも以前の私と同じように、人生を投げ出したいような気持ちになっているのではないでしょうか。

 

あくまでも私の場合ですが、人生は成功と挫折を繰り返すものですが、
当時の私には挫折はあっても、これといった成功体験がなかったんですよね。

 

そこも生きるためのモチベーションが必要以上に下がってしまった要因だったかもしれないです。

 

人生がうまくいかない時期の対処法

人生がうまくいかない時期の対処法については難しいんですよね。

 

自分で目覚めるしかないんですよね。

 

自分自身が本気で行動を起こしたくなるまで、しょうがないと思うんです。

 

私がそうだったですから、そうとしか言えないんです。

 

このままじゃダメ!なんて分かりきっているますよね。

 

どうにかしようと思っているけれど、カラダが動かないんですよ。

 

私の場合は引きこもった時の話ですが、他の事で人生うまくいかない時期だと思っていたとしても、
このままではいけないと思えば思うほど辛くないでしょうか。

 

それでも、どうしても動かなければならなくなる、
どこかで区切りをつける、つけなければいけなくなると言った方が良いでしょうか、
そういう時がいつか必ず来るもんなんですね。

 

私の場合は単純に金銭的な問題でした。

 

引きこもって最初の何年かはどうにか貯金を切り崩し、あるいは親に借りたりしながらやってましたが、
それが出来なくなりどうしようもなくなり、友人に

 

「アルバイトでいいから紹介してくれ」

 

とお願いし、友人が勤めていた会社で働かせてもらいました。

 

それが私にとって人生うまくいかない時期から抜け出した方法と言っていいと思います。

 

私の場合はこれまた分かりやすくて、仕事が決まったから人生が変わった。

 

不安だったのは最初だけで、意外と働いてしまえばあっという間に一日が過ぎるので、
今考えると、引きこもっているより楽でした。

 

自分自身、人生がうまくいかないと苦しんでいた時期は、本当に家にもどこにも居場所がないけれど、
家にしかいることが出来ず、お金はあるにはあるとしても使えないから遊びに行くこともできませんし、
それよりなにより、社会のお荷物というか、置いてきぼり感がハンパない感じで、
いつもネガティブ思考になって、よからぬことばかり考えていたかも知れないです。

 

精神的に参ってしまってましたね。

 

人生がうまくいかない時期の過ごし方、まとめ

人生うまくいかない時期のとりあえずに過ごし方、考え方と言うんでしょうか、
私は思うんですが、考えてもしょうがないので、日々の流れに任せて、

 

「今日一日乗りきれればいい。」

 

その繰り返しでまずは楽になるのではないでしょうか。

 

今後の事を難しく考えても辛くなりますし、良くも悪くも思い通りにはならないと思います。

 

ただこれだけは言えるんですが、人生がうまくいかないこの時期をあなたが乗り越えた時は、
本当に「楽園が待っている」と言っていいくらい、幸せな出来事が次々に起こると思います。

 

性格には、人生うまくいかない時期に比べたら、幸せだと思える時間が単純に増えるという事かも知れないですね。

 

それを味わうためにも、ぜひ、ここはどうにか乗り切ってください。

 

当時の私はわからなかったせいで、余計に辛かったかもしれないですが、
乗り切った後に素敵なことが待っていると思えば、あともう少し頑張れるのではないでしょうか。

 

人生 虚しい…。

人生 むなしい

人生がむなしいと思うことは生きているとあるかもしれないですね。

 

反対にいつごろから人生がむなしいと感じ始めたのか、わからないですよね。
だって、皆が最初は赤ちゃんで、そこからの過程は少しずつ変化して今に至るわけですから。
自分がむなしいと感じるのはたぶん、人と比べてしまうからだと私は思うんです。
仏教とかの教えとか、ちゃんと勉強すると、そのようなことが書いてあるような気がしますが、
人生に妬みひがみ、自分は自分で良い、こんな風に気がついたのも、
実は私もつい最近だったんです。
あなたは周りに対して比べたりしていますか。

 

人生がむなしいと感じる仕事の格差?

人生がむなしいと感じる事の一つに仕事の格差と言うんでしょうか、
言い方を変えれば一流企業か、小さな会社かみたいなものがあると思います。
少なくても私は、一流企業に就職した友人と比べ、中小の給料も安い、小さな会社に就職し、
働いた初日から目標も持てず、先が見えてしまい、人生むなしいと何か、思ってしまったのを覚えています。
ただ、自分がすべて悪いんですけどね。

 

友人は一生懸命勉強し、成績をあげ、努力し一流大学、一流企業へ。

 

人生がむなしいと後々思ってしまった私はというと、彼が勉強しているそばで遊んでばかり、
勉強もせず、高校から落ちこぼれ。差がついて当然ですよね。

 

人生がむなしい心理。

人生がむなしい、あくまで上記のは私が人生むなしいと感じた瞬間みたいな話ですが、
いろいろな記事を見ていると、例えばこんな場合もありますよね。

 

友達がいない、楽しみもない、お先が真っ暗。

 

人それぞれ、いろいろな悩みを解決できずに人生がむなしいと感じてしまう場合があると思います。
色々なことが上手く運ばない、例えば恋愛だったり、結婚だったり、
それが重なってくるとものすごく辛いと感じてしまいますし、
何をしてもうまくいかない、そんな気持ちになってしまうんだと思います。

 

人生むなしい、それを誰にも相談できない。

人生がむなしい、辛いことを誰にも相談できずに悩んでいる、そのような方に朗報かも知れないです。

 

人生がむなしい、その理由があなた自身分かっている場合、それを少しでも良い方向に向かせることが出来たなら、
誰かにアドバイスしてほしいという場合、電話占いなどに相談するのも一つだと思います。

 

一度あなたの気持ちを何のしがらみもない人に打ち明けるというのはものすごくスッキリするかもしれないです。

 

あなたの悩みを他の誰にも漏らすわけがないですし。

 

人生がむなしいあなたの参考になれば嬉しいです。

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