派遣 みじめ

派遣でみじめな自分から私が脱出できた理由

派遣 みじめ

派遣 みじめ

派遣で働いているのがみじめだと思うこと、ありますよね。

 

私も実はそんな状態ばっかりでした。

 

卒業と同時に就職したにはしたんですが、合わなくてすぐに辞めてしまって、
そこから職を転々としてました。
派遣の時期はそんなになかったかも知れないですが、
アルバイトを転々としながら正規の仕事を探している状態が何年も続いていたんです。

 

派遣の時にみじめだと感じたのは同い年の正社員が近くにいた時です。

 

相手は私の事なんて何とも思ってなく、もっと言えば眼中にない感じでしたが、
どうしても気にしてしまう、どこかライバル視している自分がいるんですね。

 

そう言う状況なるのはしょうがないんですが、同い年の人間から強い口調で支持されたり、
あるいは年下の人から同じように指示されたりすると、我慢しなければならないですが、
何とも言えない情けない気持ちになりました。

 

若いうちは、なかなかそれを受け入れられなかったんです。

 

派遣、アルバイトでみじめと思う毎日。

派遣やアルバイトで、常にみじめな気持ちになっていた私は、それが原因ですぐに正社員と揉めてしまったりして、
結局長続きせず、辞めてしまうことが多かったと思います。

 

一言で言うと人間関係に馴染めないという事になるんだと思いますが、
周りから「派遣さん」とか「アルバイトさん」みたいに差別されている感があると、
やはり、みじめな気持ちになっていたと思います。

 

そのくせ、仕事内容は社員と同じくらいの量、あるいはそれ以上、給料も安い、
こちらは給料も低くても黙々と仕事をしているのに、相手は喋って楽しているように感じる。

 

やりきれない感じが私の心をドンドンひねくれさせていきました。

 

派遣でみじめな自分から私が脱出できた理由

派遣でみじめな自分から、私はある日、アッサリ脱出することになりました。

 

それは転々として行きついたアルバイトでした。

 

それまでは上記でもお伝えした通り、短期の派遣やアルバイトを転々としていました。

 

付け加えると、社員になれると言われて働きだしたのに全然社員にしてもらえないで辞めたなんて、
みじめな状態も経験しました。

 

しかし、アッサリ脱出できたと感じたのは派遣から契約社員、ある日、正社員として雇用してもらえたんです。

 

最初私が面接を受けた時は「正社員になることはありません!」と今の上司からハッキリ言われていたので、
とりあえず、行くところもないし、派遣でも何でもいいから次を見つけるまで腰掛でくらいの気持ちで会社に入ったんです。
みじめなのはもう「慣れっこ」なので、その時はだいぶ免疫がついてました。

 

29歳の時です。

 

それから4年後、私は半分人生をあきらめかけていたところがどこかあったんですが、
企業側から話をもらい、人生が変わりました。

 

派遣でみじめな自分もあきらめなければ報われる。

当時を振り返ると私はこんな風に思うんですね、派遣がみじめなのではなく、
自分を取り巻く環境が私をみじめな気持ちにさせていたのではないか?と。

 

そう思えるのも、社員にしてもらえた会社は周りの人はみんな良い人達ばかりで、
自分のことを派遣だからと言って差別するような人はほとんどいなかったんですね。

 

大きな会社でしたので、私と同じような境遇の人が多かったせいもあったかもしれませんが、
正社員になるまで長く居られたのも働きやすかった、環境が良かったから居られたということに他なりません。

 

あなたがもし、今、派遣で働いている職場でみじめな想いをしているとしたら、
それはそこの人間たちがあなたに合わないというだけで、あなたがダメとか、
そんなことは全くないと私は思います。

 

中には派遣は楽で、全然みじめではないという人もいますが、
あなたがそうじゃないとしたら、きっと何か理想の目標が漠然とあるんですよね。

 

今は何となくした見えてなくても、その目標に向かって諦めず頑張ってみるのが一番良いのではないでしょうか。

 

何があなたにとって役に立つのかはわからないですが、
このようなモノがひょっとして使えるかもしれませんので、
参考にしてみるといいかもしれないです。

 

気持ちが楽になり、状況が変わって、なんか人生が良い方向に向いてくれたなら私としても本当にうれしいです。

 

大丈夫です、あなたは私ほど長くかからずにトンネルを抜け出せると思います。

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